タイトルの通りですが、私そこまで年下と接するの得意じゃないのです。
おそらく本能的に苦手というわけではなくて、接し方が分からないってだけだと思うのです。
それで最近、ひとつコツを掴んだという話です。
そのコツとはズバリ、
「とにかく褒めとけ」
ってことです。
そこまで多く年下の人と共に過ごしてきた時間が多いわけではありません。
ただ数少ないそういった機会で共通してるうまくいった試しを思い返すと、やはりこの褒めるという行為がどうも効くということを実感してきました。
褒めると決まってそれまで何ともなかった目尻がにまぁ~ってなってまあ嬉しそうにするのですね。
それで、信頼ポイントを獲得する。
そうやって味方に付いてもらう。
誰だって、私も含めて、褒められて嬉しくない人なんていませんからね。
ポジティブな空気を作り出す意味もあって、褒める、というのは存外良いものなのかもしれません。
だたこれ、当然ですが年上、というか目上の者にはなかなか使いづらいので、年下の人に対して限定のテクではありますけど。
このやり方は何となく生涯にわたって使える気がしますので、これからどんどん使っていこうと思います。
まぁ使いすぎで、効果が少なくならないよう調節は必要でしょうが。
では、今回もご覧いただきありがとうございました。

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