人間関係において、相手への好感度って結構頻繁に変わりませんか?
私は、変わりやすいほうです。
今日はこの人に対してあまり感触良くないな。
今日はなんかこの人と会話が弾むな。
みたいな感じで。
感情を持つ人間ですので、相手の機嫌が良い日、良くない日、当然あります。
特に季節性は、強く影響しやすいですね。
良い日であれば、お盆休みやクリスマス、年末年始。
良くない日であれば、異動の時期や梅雨、残暑など。
人類共通の、感情揺さぶりイベントというのは存在すると思います。
ただ今回私が取り上げたのはそういった外部的な要因ではありません。
ブログタイトルの通り、相手への好感度は何だかんだ言って、自分の気分次第なのではないか、ということです。
例えば、どこか外食をした次の日、どこか気分転換をした次の日、旅行へ行った次の日。
それら自分にとってプラスなことをした次の日って何となく誰の機嫌も気にならないってことはないでしょうか。
相手の機嫌をうかがうことはなく、相手との歩調が何故か噛み合う、まるでその日の占いが最高だったかのように何事もうまく進められる。
また、逆も然りで、例えば、お金を使いすぎた翌月に節制月間となった日が続いたとき、掃除をすると決めてたのにズルズル時間が経ったとき、シンプルに仕事や人間関係でミスをしたとき。
こういった自分にとってマイナスのことが続いたときは、何となく周りの人に対して好感触で接することが難しくないでしょうか。
ですので、そういった意味で、結局のところ相手に対する好感度というのは自分の中に始めから宿っていると思っています。
もちろん、性格の合う合わないは一番初めに来ることかもしれませんが。
それでも、他人への接し方というのは自分次第である程度コントロールできると考えています。
まぁ、理屈が分かったところでなかなかその通りできるわけでもありませんが。
今回はそういった話でした。
ご覧いただきありがとうございました。

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