挨拶の面倒臭さについて

みなさんは挨拶についてどう思いますか。

私は面倒だと思います。

挨拶自体が嫌いなわけでは全くもってありません。

挨拶というのはその人個人の任意に基づいてることが厄介だと思います。

返してくれる人と返さない人、いますよね。

・「この人は返してくれる人」

・「この人は返さない人」

この処理を一度脳で判別してから、「する」「しない」を選択することの面倒くささ、これが億劫なのです。

加えて、挨拶を重んじてない人に対しては会釈だけのこともあるので、何なら3通りの選択肢があるわけです。

そして、こういう考えの後に必ず出て来るもう一人の自分の囁き、「考えすぎじゃない?」

分かっているのです。しかし、私は考えすぎる性格なのです。だからこそ、孤独に生きているのです。

自動ドアのように近づいたら必ず開いてくれる、挨拶がそんなシステムだったら良かったのにですね。人が自由に選択できるというのは、時に人を思考の渦に巻き込ませるのです。

挨拶自体は素晴らしいと思います。ただ、切なさも残るという話でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました