よく分からないタイトルですよね。
順を追って説明します。
よくゲームやマンガなどで、主人公を助けてくれる勢力って目にしませんか?
少し古いかもですが、化物語で有名な物語シリーズで阿良々木くんって主人公を例に取らせてください。
彼は何の変哲もない普通の一般高校生です。
しかし、あるきっかけをもとにして、怪異と接触し、それらを祓ったり、憑りつかれた人を助けたりといった日々が始まります。
怪異を取り巻く人たちというのは、みんなキャラが濃く、それぞれに確立した道を突き進んでいます。
対して、阿良々木くんはどうでしょう。
彼は何の特徴もない、ただふらふらと生きていたところを、たまたま怪異の王に相当するものと接触することで、彩りのある日々が始まるのです。
そこで、タイトルを思い出してください。
プレイヤーとインタビュアー。
阿良々木くんはインタビュアーなんですね。
そして、元々確立した道を突き進んでいた怪異を取り巻く人たちはプレイヤーなのです。
怪異周りの人たちというプレイヤーの周りをうろちょろしてるのが、阿良々木くんたるインタビュアーなんです。
私こういったインタビュアーに位置する人が最近、ずるいな、って思うんです。
だって、プレイヤーとして一生懸命生きていたところに、するりと輪の中に入ってきて自分もその集まりの一員かのごとく振舞う。
インタビュアーには何の信念も情熱もありません。
例えば、ポツンと一軒家って番組ありますよね。
あれもプレイヤーとインタビュアーの構造です。
辺鄙なところに住んでる人たちがプレイヤーです。番組スタッフがインタビュアーです。
この番組見た事ありますか?番組スタッフがポツンの人たちのこと根掘り葉掘り聞いて、自分は何の情報も出さずに帰っていきます。
「ありがとうございました。」「お忙しいところすみません。」みたいに外面はとてもいいのです。
こういった人、周りにいませんか。また、テレビなどメディアでよく見ませんか。
大御所芸人の周りをウロチョロしてる若手の芸人なんて、今頻繁に目にしませんか?
どうも最近このプレイヤーとインタビュアー問題が気になってですね。
まあ愚痴っても仕方ないですからね。
せめて、自分は誰かについて回るような人生ではなく、自分の色を追及するような強い信念を持って人生を過ごしていきたいですね。
今回は愚痴みたいな記事になってしまい申し訳ございません。
ご覧いただき、ありがとうございました。

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