自分に与えられた仕事以上はやるでない

みなさん、自分の体力に対する仕事量のバランスはきちんととれていますでしょうか。

私はパート勤務という特性上、どうしても与えられる仕事には限度があります。

社員さんの方が当然仕事の種類も数も多いですからね。

となると、このパートという職務には必ず余暇時間というものが出て来る時があります。

よく、「暇すぎて逆にきつい」なんて学生さんが言ってるのを聞いたことがあると思いますが、それです。

私はこの余った時間との向き合い方に長く悩んできました。

余った時間があると、どうしても職場全体における終わってない仕事に目が向いてしまいます。

それで、私はその誰も手を付けてない、あるいは追いついてない仕事に手を出しちゃうことが多くありました。

しかし、それが良くなかったんですね。

結局、自分の与えられて区域以外をやることで、本来そこをやるはずだった人の仕事が必然的に減るわけです。

そうすると、そこをやるはずだった人はなぜか誰かがやってくれている、としてその人は違う仕事をやるようになるわけです。

そうしたら私が出勤しない日に、だーれもその区域をやらなくなるのです。

結局、それで全体の仕事の配分が曖昧になり、一時期私は居心地の悪い思いをしました。

その時の痛みや後悔から、今では自分の担当する仕事以外はほぼ触らなくなりました。

いやあ、パートとはいえ悩みは発生するものなんです。

正社員の人たちの苦労はそれはもう想像を超えたものがあるのでしょうが、我々パートも色々なしがらみの中で落ち込んだり、試行錯誤したりするのですね。

結論、働くとは、やはりきついものです。

では、また。

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

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