家庭に対する憧れ

この歳になると結婚してる人がちらほらいて、街中を歩いても自分と同世代くらいの夫婦や子連れは当たり前に見るのですね。

そうするとどうしても、羨ましいって思いを抱いてしまいます。

信頼できるパートナーがいて、可愛い我が子がいるという光景はすごく眩しいです。

一人でも生きていけます。

経済的にも自由さという点においても独身は勝っているでしょう。

しかし何でしょうね。同世代の家庭ってやつを目にしてしまうと羨望の思いで覆われてしまうのです。

これは合理性を考えたら、独身の方がいい、というか無理してそちら側に行く必要はないのに、いいなぁ~ってなってしまいます。

人生ってやつはずるいですよ。

比較っていう感情を揺さぶって、外の何かを求めようとさせるのですから。

今のままで十分幸せです。間違いなく幸せなんです。

はぁ、できるものなら引きこもって外界の情報を遮断して生きたいものですよね。

そんなこと無理なんですけど、ほんと家庭を持つって輝いてみえて勘弁願いたいですよ。

そんな記事でした。

ご覧いただきありがとうございました。

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